出張先で腰を痛めてしまい、負担を軽くする為に体重を減らす必要がありました

仕事で中国へ出張しましたが、長時間、飛行機の座席に座ったのが悪かったのか、持病の腰痛が再発してしまいました。
これは、悪くなると立てなくなる程で、症状が悪化しない様に、なんとか腰への負担を軽くする必要がありました。
まぁ、アメリカやヨーロッパだったら、病院を探して通ったかも知れません。
しかし、自分が居たのは中国の田舎の方で、病院がある街までしょっちゅう通うワケには行きませんでした。
手近にある中医にかかる事も考えはしましたが、万一「前よりも悪くなった」なんて事になると目も当てられません。
と言うのは、中国の医療を疑っているのではなく、自分が症状を中国語で正しく伝える自信が無かったからです。
随分と悩みましたが、比較的安全で、効果が高そうなのは「体重を減らして、腰への負担を軽減する」事でした。
他のどの方法も、時間とお金を使いますが、こちらは逆に時間が浮いて、お金も使わずに済みます。
全くリッチで無い私が、安全確実に状況を改善する唯一の方法だったワケです。

 

とは言え、栄養不足でふらふらになってしまったら、仕事に差し支えます。
また、昼は同僚と一緒にレストランで食べていました。
中国風に、大勢で何皿も注文して、取り分けて食べる方式です。
数少ない職場でのコミュニケーションの機会でしたから、これは出ないわけには行きません。
でも、朝はホテルで各自がバイキング方式で食事をしていましたから、この内容ならば調整が効きます。
また、夜は仕事を終える時間がバラバラになるので、各自が好きな様にとっていました。
仕事が終わればホテルへ帰って寝るだけでしたから、食事をせずに一直線に部屋へ帰ればOKです。
疲れていますから、すぐに眠れましたし、あまり辛さは感じる事なく、日数が経過しました。
結果から言うと、この「夕食を抜くだけ」という方法で、3ヶ月で6kgくらい体重が落ちました。
やはり、夕食は、取った後でカロリー消費をしないので、脂肪になりやすいのだと思います。

 

ちなみに、暑い夏の事ですから水分補給は必須でした。
コンビニでレモンティーのペットボトルなどを買って好きに飲んでいましたが、ダイエット上の問題は無い様でした。
ただ、中国のお菓子は内容が判らないので、日本にいた時よりは食べなかったです。
そういう意味では、間食を取らないダイエットも同時にしていたのかも知れません。

 

真夏の中国はかなり暑かったのですが、ホテルと職場が近い上、勤務先は立派なビルで、冷房がしっかり入っていたので汗はあまりかかなかったと思います。

 

と言う事で、やはりメインのダイエット方法は「夕食を取らない」のみになると思います。
体質なども影響するとは思いますが、自分には効果絶大でした。